不動産クラウドファンディング
構築のすべてを、ひとつのパッケージで。

銀行借入だけに頼らない、安定的な資金調達スキームを実現。
許可申請からシステム、運用支援まで、一社で完結します。

不動産クラウドファンディング
構築のすべてを、ひとつのパッケージで。

銀行借入だけに頼らない、安定的な資金調達スキームを実現。
許可申請からシステム、運用支援まで、一社で完結します。

システム

System

不動産クラウドファンディング構築を
ワンパッケージでサポート

不動産特定共同事業(不特法)を活用したクラウドファンディング事業に必要な「募集サイト・会員管理・出資管理・分配管理」までを一つのシステムにまとめました。
少ない社内リソースでも、不動産投資型クラウドファンディング事業をスムーズに立ち上げられるよう設計されたオールインワンパッケージです。

不動産会社様へ

For Real Estate Business

こんな課題はありませんか?

「銀行借入だけに頼らず、安定的に物件取得・開発資金を調達したい」「クラウドファンディング事業を立ち上げたいが、許可申請やシステム選定の知見がない」といった不動産会社さまの課題解決をサポートします。

サポート

Support

資金調達スキームの

構築支援

不動産クラウドファンディングを活用した資金調達スキームの検討から、事業コンセプトの整理、ファンド設計の方向性までを一緒にまとめていきます。

不特法・許可申請

サポート

不動産特定共同事業法に基づくスキーム整理や、許可申請に向けた体制・書類・業務フローの検討をサポートし、スムーズな申請プロセスを目指します。

システム導入・運用

サポート

クラウドファンディングシステムの導入設計から、運用開始後の画面・機能の活用方法まで、不動産会社さまの体制に合わせた継続的なサポートを行います。

よくある質問

FAQ

導入から運用開始までの流れと期間を教えてください
  1. ご相談・ヒアリング(1〜2週間)
    事業コンセプト、ターゲット投資家、想定ファンド数などをお聞きします。
  2. 不特法スキームの検討・整理(2〜4週間)
    許可申請に必要な体制や業務フロー、システム要件を一緒にまとめていきます。
  3. システムカスタマイズ・構築(4〜8週間)
    システムの設定・カスタマイズ、テスト環境での動作確認を行います。
  4. 許可申請準備・サポート(並行)
    申請書類の準備や行政との事前相談などをサポートします。
  5. 本番運用開始
    許可取得後、システムを本番環境で稼働させます。

全体としては、ご相談開始から本番運用までは3〜6ヶ月程度が目安です。申請内容や社内体制の整備状況によって前後します。

導入後、法改正や行政指導があった場合のシステム対応はどうなりますか?

法改正や行政庁の指導に対応したシステム改修は、追加費用なく行わせていただきます。

  • 継続的なアップデート
    不動産特定共同事業法やガイドラインの改正があった場合、速やかにシステムを改修し、全利用事業者さまに配信します。
  • 都道府県ごとの対応
    各都道府県金融部局からの指導内容は細かく異なることがありますが、そうした個別対応もサポートしています。

システム導入後も、安心して事業を継続・成長させていただけるよう、継続的にサポートいたします。

導入費用はどれくらいかかりますか?

初期導入費用は250万円(税別)です。

不動産クラウドファンディング事業に必要な「募集サイト・会員管理・出資管理・分配管理」などの基本機能が、この導入費用に含まれています。
個別のカスタマイズや追加開発が必要な場合は、別途お見積もりとなります。

システムのセキュリティ対策はどのようになっていますか?

当システムは、金融機関や大手企業でも利用されている国産のクラウド基盤および外部フォームサービスを組み合わせて構築しており、通信の暗号化や不正アクセス対策、ログ監視などの基本的なセキュリティ対策を実施しています。
ログイン通知やアクセスログの保管、一定回数以上の不正ログイン試行に対するブロックなど、クラウドファンディング事業に求められる水準を満たすよう設計しています。
また、不動産特定共同事業に関するガイドラインや電子取引に関する指針を踏まえた運用を想定しており、法令・指導内容の変更があった際にはシステム側の対応も継続的に行います。

東京都での不動産特定共同事業の申請には本当に時間がかかるのでしょうか?

東京都は申請件数が多く、審査も比較的厳格なため、許可取得までに時間を要するケースが多いと言われています。
特に、システムを用いた電子取引業務に関する審査は、仕様書や画面設計、セキュリティ対策の確認など、確認項目が多岐にわたるため、準備が不十分だと追加資料の提出や修正のやり取りが増え、結果として期間が長くなりがちです。
当社では、過去の事例を踏まえて申請書類やシステム仕様の整理を事前にサポートし、できるだけスムーズに審査が進むようご支援いたしますが、最終的な審査期間は行政側の状況によって変動する点についてはご了承ください。

まだ具体的な事業内容やスキームが固まっていない段階でも相談できますか?

はい、事業構想がはっきり固まっていない段階からご相談いただいて問題ありません。
「不動産クラウドファンディングに興味はあるが、自社に合うスキームが分からない」「どのくらいの規模感から始めるべきか知りたい」といった段階でも、ヒアリングを通じて実現可能性や進め方を一緒に整理していきます。
そのうえで、不特法の活用方法や必要な体制、システム導入のステップをご提案しますので、まずは情報収集のつもりでお気軽にお声がけください。